100年以上の歴史を持つ琉球紅茶
沖縄における紅茶栽培の歴史は、明治初期までさかのぼります。世界の代表的な紅茶産地が熱帯から亜熱帯地域に集中していることに着目した明治政府が、国内の紅茶栽培地として沖縄に注目したことが始まりとされています。
それ以来、沖縄では100年以上にわたって紅茶の栽培が続けられてきました。温暖な気候を生かして育てられる琉球紅茶は、沖縄ならではのお茶文化のひとつです。
幻の品種とも呼ばれる「べにほまれ」
琉球紅茶チャイの原料として使われている茶葉は、「べにほまれ」という品種です。
べにほまれは、明治時代に国の機関によって改良された紅茶用品種で、海外でも高く評価された実績があります。一方で、栽培が難しいことから生産者が少なくなり、現在では「幻の品種」とも呼ばれています。
天然スパイスが香る沖縄生まれのチャイ
沖縄ティーファクトリーの琉球紅茶チャイでは、べにほまれの茶葉に秋ウコンやシナモンなどの天然スパイスをブレンドしています。
紅茶の豊かな香りにスパイスの風味が重なり、チャイならではの奥行きのある味わいを楽しめます。沖縄で育まれた希少な茶葉とスパイスが調和した、個性豊かな一杯です。
ティーバッグで手軽に楽しめる
本格的なチャイでありながら、ティーバッグタイプなので手軽に楽しめるのも魅力です。自宅でのティータイムはもちろん、沖縄旅行のお土産として持ち帰りやすいのも嬉しいポイントです。
沖縄の亜熱帯の気候と長い歴史の中で育まれてきた琉球紅茶。その希少な茶葉をスパイスとともに味わえる琉球紅茶チャイは、沖縄ならではのお茶を楽しみたい方におすすめの一品です。