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残波岬

(ざんぱみさき)

高さ30mの断崖が約2km続く、白亜の灯台が立つ絶景の岬

残波岬は、沖縄本島の最西端に位置する、雄大な海岸景観を楽しめる人気の観光スポットです。高さ約30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続き、その先端には白亜の灯台が立っています。

東シナ海に沈む夕日を望む名所としても知られ、沖縄本島で最後に夕日が沈む場所の一つとして、多くの人に親しまれています。断崖と青い海が織りなす迫力ある景観は、残波岬ならではの魅力です。

高さ30mの断崖が続く雄大な海岸

残波岬では、自然の力によって形づくられた高さ約30mの断崖が海岸線に沿って続いています。荒々しい岩肌と青く広がる東シナ海のコントラストは美しく、岬の先端に立つと海の雄大さを間近に感じられます。

周辺は磯釣りやダイビングのスポットとしても人気があり、沖縄の海を楽しみたい方にもおすすめです。

白亜の灯台が岬のシンボル

残波岬の先端に立つ白亜の灯台は、岬を象徴する存在です。青い海と空を背景に白く輝く姿が印象的で、残波岬を代表する景観の一つとなっています。

灯台周辺からは、広大な海と断崖が織りなすダイナミックな風景を楽しむことができます。

夕日の名所として知られる残波岬

西側に大きく開けた残波岬は、美しい夕日を眺められる名所としても知られています。水平線へ沈んでいく夕日によって、海と空がオレンジ色に染まる光景は格別です。

昼間の青い海とは異なる幻想的な景色を楽しめるため、時間に余裕があれば夕方に訪れるのもおすすめです。

残波岬いこいの広場

岬の周辺に整備された残波岬いこいの広場では、広々とした芝生の上でのんびり過ごすことができます。

園内ではヤギやカメなどの小動物と触れ合えるほか、テニスコートやバスケットコートも整備されており、スポーツやボール遊びを楽しむこともできます。

沖縄最大級のシーサーは必見

残波岬周辺では、全高約7mにも及ぶ巨大なシーサーを見ることができます。迫力のある姿は印象的で、残波岬を訪れた際にはぜひ立ち寄りたい見どころの一つです。

琉球王朝時代の商売の神様・泰期

残波岬には、琉球王朝時代の人物で、「商売の神様」として知られる泰期の像も建てられています。

周辺には神聖な拝所も点在しており、美しい自然だけでなく、沖縄の歴史や信仰文化に触れられる場所でもあります。

残波ビーチで海を楽しむ

岬の手前には残波ビーチがあり、美しい海を身近に楽しむことができます。岬のダイナミックな断崖景観とは異なる、穏やかな海辺の風景を楽しめるのも魅力です。

自然と歴史、遊びを満喫できる岬

残波岬は、高さ約30mの断崖が続く迫力ある海岸風景、白亜の灯台、美しい夕日、そして豊かな歴史や文化を一度に楽しめる観光スポットです。

岬を散策するだけでなく、いこいの広場で遊んだり、周辺のビーチで海を楽しんだりと、幅広い過ごし方ができます。沖縄本島中部を訪れる際には、ぜひ立ち寄りたい絶景スポットです。

Information

名称
残波岬
(ざんぱみさき)
住所
沖縄県中頭郡読谷村字宇座
料金

無料

駐車場
無料
アクセス

那覇空港からは国道332号線から国道58号線に入りまっすぐ北上。
読谷村喜名交差点を左折し県道12号線を直進、高志保交差点を右折し県道6号線を進み
残波入口交差点を左折、道なりに進み突きあたりに残波岬がある。

【車・レンタカーで】
那覇空港からは国道332号線から国道58号線に入りまっすぐ北上。
読谷村喜名交差点を左折し県道12号線を直進、高志保交差点を右折し県道6号線を進み
残波入口交差点を左折、道なりに進み突きあたりに残波岬がある。
沖縄自動車道 那覇ICから乗り、沖縄南ICで下車して国道に入り約50分。

【路線バスで】
那覇バスターミナルより、28番、バス停残波岬公園下車、徒歩約5分

恩納村・沖縄本島中部

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