☰
✕

沖縄県 > 名護・沖縄本島北部 > 沖縄県産 ドラゴンフルーツ

沖縄県産 ドラゴンフルーツ

沖縄の太陽が育てる、南国らしい個性派フルーツ

ドラゴンフルーツは、「ピタヤ」とも呼ばれるサボテン科の果実です。中国名の「火龍果」に由来するとされる名前のとおり、赤や黄色の鮮やかな果皮と、肉厚な葉のような突起が特徴的な、ひと目で南国を感じさせるフルーツです。

国内では沖縄県をはじめ、奄美群島や九州などでも栽培されていますが、国内産はまだ珍しく、特に沖縄では温暖な亜熱帯の気候を生かして栽培されています。沖縄旅行で出会いたい、南国ならではの味覚のひとつです。

鮮やかな果皮とつぶつぶの果肉が魅力

ドラゴンフルーツには赤い果皮に白い果肉を持つタイプや、赤い果肉を持つタイプ、黄色い果皮のタイプなどがあります。どの種類にも、果肉の中にはゴマを散りばめたような小さな黒い種子が入っています。

見た目のインパクトに反して、果肉は水分が多くみずみずしいのが特徴です。味わいはほんのりとした甘さと爽やかさがあり、暑い沖縄でも食べやすい、すっきりとしたフルーツです。

沖縄で完熟の味わいを楽しみたい

ドラゴンフルーツは、収穫後の状態によって味わいが変わるため、完熟したものを現地で味わえることは、沖縄旅行ならではの楽しみです。

食べる際は固い果皮をむくのではなく、まず半分に切り分け、スプーンですくったり、食べやすい大きさにカットしたりして楽しめます。冷やして食べれば、みずみずしい果肉がより爽やかに感じられます。

沖縄の亜熱帯気候が育む南国フルーツ

沖縄では、温暖な気候と豊かな自然を生かして、さまざまな南国フルーツが栽培されています。ドラゴンフルーツもそのひとつで、鮮やかな色合いと独特の姿は、沖縄の亜熱帯らしい風景にもよく似合います。

市場や直売所、フルーツを扱う店舗などで見かけたら、ぜひ手に取ってみたい果物です。普段なかなか味わう機会のない完熟したドラゴンフルーツを、沖縄の青い空や海を眺めながら味わえば、より一層の南国気分を楽しめます。

美容や健康を意識する人にも注目される果物

ドラゴンフルーツには、食物繊維やカルシウム、鉄、ビタミン類、ポリフェノールなどの栄養素が含まれており、健康を意識する人からも注目されています。

特に赤肉種に含まれる鮮やかな色素は天然色素としても利用されています。なお、果汁や果肉の色が衣服などに付着すると落ちにくい場合があるため、食べる際には注意しましょう。

夏の沖縄で味わいたいドラゴンフルーツ

沖縄県産ドラゴンフルーツの旬は6月から8月頃。夏の沖縄を訪れた際には、ぜひ味わいたい季節のフルーツです。

赤や黄色の個性的な見た目、みずみずしくさっぱりとした果肉、そして沖縄の太陽を感じさせる南国らしい雰囲気。ドラゴンフルーツは、沖縄の亜熱帯の自然と食文化を一緒に楽しめるフルーツです。

旬:6月~8月

Information

名称
沖縄県産 ドラゴンフルーツ

名護・沖縄本島北部

沖縄県